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東京フィルがやって来た

       須貝 修行     ブログ   

2/3(水)小樽に東京フィルハーモニー交響楽団がやって来ました。

この日は望洋台中学校の開校30周年記念事業として、文化庁『文化芸術による子供育成総合事業』として来樽頂きました。

プログラムもクラシックコンサートとは違い生徒参加型のもので、生徒達も大いに盛り上がっておりました。

例えば、指揮者体験、オーケストラによるラジオ体操(体育の先生も壇上に)、体を使ったダンスパーカッション、オーケストラによる校歌斉唱(望洋台中・長橋中)等々

又進行の塚本江里子さんがまた上手で、聞くと東京芸大院卒の才媛で、ポンキッキの歌のお姉さんも務めたキャリアの持ち主でした。

私は、今回この文化庁事業を初めて知り体験しましたが、世界中の人々が愛するクラシックミュージックに触れるエントリーとして大変素晴らしいと感じました。

出来れば全ての児童生徒に体験頂きたいと思いました。(教育委員会と意見交換しますよ)

又公共施設再編の俎上に上る『市民会館大ホール』ですが、改めて市民にとって必要なものであると再確認致しました。

実は1/16(土)札響ニューイヤーコンサートにも参りましたが、改めて大ホール音響の素晴らしさと、老若男女実に多くの方々が楽しむ姿を拝見し『意』を強くしたところであります。

しっかりと、市民に歓びや感動、非日常を体験頂ける施設を目指して活動して参ります。