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R2第4回定例会 予算特別/厚生常任委員会Summary

       須貝 修行     議会活動   

令和2年度第4回定例会 予算特別委員会・厚生常任委員会Summary

(12/10 12/14 12/15)

予算特別委員会については、【動画】をご覧頂ければ幸いです

<予算特別委員会>

新型コロナ感染症対策について

 受け入れ可能病床数・使用病床数・病床使用率について

 宿泊療養施設「アパホテル&リゾー ト札幌」670室、「東横イン札幌すすきの交差点」330室、「ホテルフォルツァ札幌駅前」270室 計1270室の使用状況と使用率

 検査数 12月に入ってからの推移

 感染拡大防止策 

 

加湿器・サーキュレーターの有用性が報告されている、教育現場での取り組みについて問う

学級・学校閉鎖 開始と解除基準

濃厚接触者向け施設について

自主隔離施設を設ける考えはないか (美唄市を参考に)

 

民間企業との連携

今回の代表質問において、北海製缶 青果卸売市場 製粉飼料工場と民間企業との問題を取り上げさせていただいた。

釧路市の日本製紙撤退問題が示すように、民間企業が一度下した結論は簡単には覆りません。であるからこそ日頃からの実務者レベルでのコミュニケーション・課題の共有化が重要と考えます。

以上を踏まえ、今年度実施した公共交通機関利用キャンペーンは小樽の大動脈ともいえる交通事業者との連携施策として着目しておりました。目的・成果・課題を問います。

 

脱炭素社会に関して

『ゼロカーボン宣言』市長にはまずは表明していただきたいと考える。

トップが旗を立てる、そこに向かって皆が進めば良いと考える。

 

ふれあいパスに関して

高齢者の方々の『生きがいづくり』『健康づくり』に大きく寄与してきた本事業も年数を重ね矛盾・課題も浮き彫りになってきました。

本事業を大いに活用させていた方々には多少のご不満は生じるとは思いますが、まずは本市の財政状況を鑑み、本事業が継続する事が最重要であると考えます。

その上で、課題を克服し全ての高齢者の方々が使える事業に進化させたいと考えます。

 

危機管理体制

9/20に起きました、爆破予告の本市の対応、及び今後の対応策に関して危機感が足りません。

予告から4日間のタイムラグが生じる、何もなかったから良しではない。単に庁内のメール不具合で済ませてはいけない。

今後も同様の愉快犯は起こりうる。くしくも警鐘を鳴らしていただいた、今回を良いきっかけとして危機対応体制作りをしていただきたい。

 

<厚生常任委員会>

介護保険事業計画の検討について

新型コロナウイルス感染症の偽陰性について

在宅寝たきり高齢者等理美容サービスについて

事業にも矛盾点・課題が顕在化しております。

利用する側にも提供する側にも恩恵がある事業になるよう、提案したいと思います。

 

医療関係者の過労・疲労について

医療のひっ迫が懸念される中、医療従事者の過労による疲労感が大変心配です。

特に年末年始の勤務体制への配慮をお願いしたいと思います。