小樽市議会議員

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令和2年第4回定例会代表質問Summary 201207 

       須貝 修行     議会活動   

代表質問のSummaryです。
詳しくは【動画】令和2年第4回定例会代表質問 をご覧ください。
いずれも魂を込めて質問させていただきましたが、特に2-1小樽港の戦略、3-1人口減少対策、3-3地域福祉については魂の塊をぶつけました。

 

1.市長の政治姿勢・市政運営に関して
(1)新型コロナウイルス感染症対策について
医療崩壊を生じさせない為には、受入れ体制の整備と検査体制の充実は必須です。

『コロナ差別条例』の制定を提案します
(2)令和3年度予算編成方針について
コロナにより税収の大幅ダウンが予測される中での、予算方針は大変な困難を伴う作業であると思います。考え方・スケジュールを問う。
(3)公共施設長寿命化計画について
新市庁舎の建設に当たっては、前例にとらわれず『働き方を変える』『働く場所を改革する』ことにより、省スペース化が図れると考えます

 

2.港湾・観光・経済について
(1)小樽港の基本的な戦略・課題について
石狩湾新港に対する小樽港の特性を生かした戦略
日本海側における穀物基地の形成
北極海航路の重要性、布石を打つべき
(2)北海製罐第3倉庫について
(3)オープンテラス席設置について
(4)観光庁選定事業について
(5)小樽市公設青果地方卸売市場について
事業者から切実なるお声を頂いております。小樽市としての力強いエールをお願いする

 

3.まちのかたち・まちのちからについて
(1)人口減少対策について
『子育て世代の満足度・安心感を高める』、学生を含め経済活動を行っている
『活動世代のニーズを満たす』ことが重要です。
そしてそれらをスピード感を持って解決する、決して他都市の後追いではなく先見性を持って取り組むことが重要です
(2)脱炭素社会について
小樽市として『ゼロカーボン宣言』して頂きたい
(3)地域福祉について
ふれあいパス制度は、事業費の増大や制度の矛盾点も生じ変更する
将来的には、交通機関のパスとしてだけではなく多彩なメニューから選べる制度に進化・見直すべきである
小樽に住む全ての先輩方に報いる制度にしていきたい
(4)シビックプライドについて
シビックプライドの醸成は大変重要です。
小樽市民1人1人が『CP』を持ち、寛容性の高い社会を作る、この事が市民の幸福度を上げる、ひいては人口の社会減を押し止め、若者の定住促進につながるのではないかと考えます。