小樽市議会議員

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令和元年9月13日予算特別委員会2日目

       須貝 修行     議会活動   

動画もアップしておりますので、ご覧ください。

<クアオルトに関して>
クアオルトはドイツから始まった市民の健康増進を図り、更には質の高い滞在型の健康保養地を目指すものであり日本では上山温泉や湯布院など9自治体が先進地として街をを挙げて取り組んでおります。
研究すればするほど、小樽とりわけ朝里川温泉が最適任地であると考えます。
観光を主要産業の一つと位置付ける本市であればこそ、観光政策の次の一手として是非取り組んでいただきたく、今回は取り上げました。
小樽市からも今後研究着手する旨、言質を取ることができました。

<小樽市のバリアフリー状況>
20年の東京オリンピックや訪日観光客2,000万人計画が進行していくと必然的に日本全国でバリアフリー化の早急な推進が求められていくことになろうかと思います。
今後小樽市もバリアフリー化の整備点検に取り組んでいかねばなりません。
今回は視覚障害者の為の点字ブロックに関して質問いたしました。
実は私達健常人ではなかなか気がつかない点字ブロックの不備が多々ありました。
いくつか例を挙げますと ①歩道工事後原状回復していない ②除雪重機によるタイルの破損 ③誘導ブロックの途切れ ④誘導ブロックの偏り ⑤誘導ブロックの脇の障害物(植木や自動車)など
市として、工事業者や道路管理者そして隣接施設への管理監督を要請いたしました。

<地籍調査に関して>
平成26年度の予算特別委員会に始まり、未だに解決していないこの問題に道筋をつけるべく取り上げました。
現在紛争中の3件も”筆界未定”にしない、更に今回の問題の検証をする、その上で今後次の地区で地籍調査を継続するか否かを決定するとの回答を得ました。
これまで多くの労力と予算をつぎ込み、そして多くの方の同意を得ながらここまでたどり着いた事業であること。しかし未だご納得いただいていない方々もいるのも現状であります。
100%すべての方々の納得を得るのは非常に難しいことかもしれませんが、住民の財産に関わる重要案件でもあります。
国・道ともしっかりと連携して今後この事業を進めて行くのか行かないのか、そして進めるとしたらどう進めるのか、しっかりとしたビジョンを持つべきと考えます。