小樽市議会議員

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R4-4一般質問 Summary 22.12.14

       須貝 修行     議会活動   

今回も一般質問の内容は全て、『私の小樽への想いと拘り』てんこ盛りであります。

質問の背景と想いについて、少し述べたいと思います。

詳しくは【動画】R4-4一般質問をご覧下さい。

 

第1項目 小樽市に早急なる取り組みを求める諸課題について

(1)小樽市BCPについて

自然災害に対する対応は自治体に課せられた重要な役割です。損害を抑え、一刻も早く業務を再開させる為にもBCP(事業継続計画)は大変重要です。

しかしながら改めて小樽市BCPを点検してみると、多くの課題が見えて参ります。今回はそれらについて議論致しました。

(2)個人情報管理とベンダーロックインについて

尼崎市での個人情報USB紛失問題から、各自治体での個人情報管理とシステム管理の課題がクローズアップしております。

改めて、本市の状況確認と課題について議論しました。

(3)Dx推進とマイナンバーカード普及について

自治体Dxを推進する上で、マイナンバーカードの普及は重要な意味を持ちます。

残念ながら本市は普及率・伸び率において全国平均を下回り、8/9/10月と三ヶ月連続で『重点的フォローアップ対象団体』に指定され、対策強化を要請された。

マイナンバーカードの普及促進について、課題と今後の取り組みについて議論しました。

(4)立地適正化計画について

人口減少と高齢化の状況下でも『持続可能な都市経営を確保』する意味からも、この立地適正化計画は大変重要であり、これは『私の公約⇒コンパクトシティ』とも繋がります。

本市の課題と今後の方向性について、議論致しました。

(5)商大生の『市営住宅入居』について

多くの商大生が札幌から通学しております。

道内・道外・国外から夢を抱き入学してきた学生には、是非小樽に住むことで感じる魅力、一体感を味わって頂き生涯に渡って小樽ファンになっていただきたいと考えます。

先進事例もあり、『住民票』『自治会参加』を条件に学生に公営住宅を貸し出しているようです。

これは、『定住人口』『交流人口』『関係人口』拡大策として大変重要と考えます。是非とも実現したいと考えます。

 

第2項目 おたるのこどもを守る・環境を整える

(1)旭川いじめ問題

同事件では、『初動シグナル』時の初期対応について、そして『第三者委員会』立ち上げから答申までについて、多くの時間を要し遺族との間に深い溝が生じております。

本市教委は、本件をどのように分析・評価しているのか議論を致しました。

(2)通園バス・スクールバスの事故について

何度も再発する『置き去り事故』、そして本市においても『スクールバス事故』が発生しました。

そのような事故が起きないためにも、議論致しました。

(3)みなし保育士・無園児について

(4)学校再編について

出生数の減少により、新たな小中学校の再編は生じるのか、更には公立高校の再編は必要なのか?教育環境の整備は大変重要です。

(5)GIGAスクール構想の諸課題

 

結びに:学問のすゝめ

天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず といえり

されど

人は生まれながらにして、貴賤上下の別はないけれど、ただ学問を勤めて物事をよく知るものは、貴人となり富人となる

 

学問に励むことの重要性と、学問に励み独立心を養えば国家は強くなり、独立を維持できると説いておられます

まさに混迷を極める現代において、資源小国である『日本』が独立を維持し

豊かな社会を実現し続ける為にも、私達が今しなければならないことは

こどもを守ること、教育環境を整える事であります

今後も全力で励みます!