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飲食業組合からの要望書提出

       須貝 修行     ブログ   

1月28日 北海道麺類飲食業生活衛生同業組合小樽支部、北海道中華料理生活衛生同業組合小樽支部より小樽市長へ『市内における新型コロナウイルス感染症増加に伴う飲食店及び関連事業者への深淵に関する要望書』が提出されました。

これまでの国や市の支援策に感謝するものの、更なる状況の悪化に伴い支援の具体策が提示されたものです。

組合側も更なる経営努力を継続するとしながらも、事業支援・予防対策・風評被害防止を要請しました。

私も同席させて頂きましたが、組合側の経営に取り組む真摯な姿勢、そして新しく起業した若き経営者への気遣い等、大いに感じ入りました。

その後、小樽市から『酒類提供の事業者の営業自粛』要請も発表されました。

今は大変厳しい状況ですが、今少しの辛抱と捉えて頑張りましょう。

 

『夜明け前が一番暗い』 全力で応援します。

雪対策について考える ①除雪ボランティアについて

       須貝 修行     ブログ   

小樽は雪の多い街です。

雪も適度に降る分には、季節の風物詩として風情もありますが多雪となると生活者にとっては厄介者であり、ましてや高齢者にとっては大変大きな負担となります。

小樽市としてこの雪対策に毎年約15億円が使われており、本市歳出の大きなウエートを占めております。

R2年12月に改訂されました『小樽市雪対策基本計画』では雪対策を効果的・効率的に遂行するためにはどうしていくのがBetterか、試行錯誤されているところであります。

 

その中で『地域で支え合う雪対策の推進』として『福祉除雪の推進』があります。

一人暮らしや高齢者のみの世帯、更には障害者を対象に、除雪や屋根の雪下ろし等を行うものです。

H30年度のボランティア登録状況は、団体数5・団体人数129人・個人4人・合計133人でH28年度の380人から激減しております。

福祉除雪を希望する登録世帯数は、約700世帯ほど有りこの制度を運営していく上で大きな課題と見受けます。

持続可能な共生社会をつくる】これは本市にとっても重要なテーマであります。

除雪ボランティアはその試金石になると思います。体力に少し余裕がある方々のご賛同を是非ともお願い致します。

小樽市子育て世代包括支援センター『にこにこ』オープン

      2020/09/26    須貝 修行     ブログ   

小樽市子育て世代包括支援センターが9月17日に保健所2階にオープン致しました。

子育て世代のあらゆる相談に応じ、切れ目のない支援をワンストップで行う相談拠点を目指しております。

役所の一番悪い点、セクショナリズムを解消したもので、この『にこにこ』で不安やあらゆる相談事、全て完結できます。

迫市長の子育て世代への強い想いが結実した事業でもあります。

今後、センターとして開放事業も計画されており、とにかく子育て世代のお母さんお父さんの強い味方になってくれればと思います。

まだ施設としてハード・ソフト面ともに改善点があると思いますが、私も厚生常任委員のメンバーとしてしっかりとフォローして参りたいと思います。

 

人口減少対策を解消する大命題 ⇒ それは ”子育て世代の満足度を高める” です

まずはご利用頂き、又多くの子育て世代の方々に広めて頂ければ幸いです。

予約制です。

お問い合わせは 子育て世代包括支援センター(小樽市保健所内) 電話 0134ー22-3110