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人口減少カーブを緩やかにする ①子育て世代に優しい街づくり

      2019/07/11    須貝 修行     ブログ , 私の政策  

人口減少カーブを緩やかにする ① <出るを減ずる>

 

人口減少を緩やかにする為には、当たり前ですが入りを増やして出るを減らすしか方法はありません。

まずは出るを減らすには、小樽商大レポート他、多くのレポートにある通り、子育て世代とりわけ 20代~40代女性の総合的満足度をあげてその地域に愛着を持ってもらい定着していただく事が最重要策となります。

この為には、

①保育園の使い勝手の検討

②子供の教育レベルの向上

③文化芸術や公園等の環境を整える

④女性コミュニティーを創出する

等々 子育て世代に優しい街づくりを実現したいと考えます。

小樽の抱える最重要課題

      2019/07/11    須貝 修行     ブログ , 小樽への想い  

小樽の抱える最重要課題

小樽市の抱える課題は多々ありますが、最重要課題は、人口減少問題と経済の活性化を含めた将来の街づくりの提言と考えております。

毎年2000人の人口が減少し、近い将来10万人を切り9万人・8万人の予測も出ているところであります。

今から人口が10万を切っても、9万人になっても生活に支障をきたさない、行政サービスを受けれる仕組みづくり、”将来の街”のグランドデザインを描く事が必要と考えます。

夕張市のように財政再建団体入りしてしまえば、雪 ゴミ 水道 消防 病院 学校や公共施設まで不自由になる事が想像できます。

コンパクトシティーを念頭に、将来の街のグランドデザインを描く。全力で取り組みたい課題です。

小樽への想い

      2019/07/11    須貝 修行     ブログ , 小樽への想い  

昨年、北海道命名150年でありました。

我が街小樽はとりわけ北海道発展のキープレイヤーであったと思います。

時代が流れ、いつの間にか小樽の存在はキープレイヤーからバイプレイヤーに変化し、更にそのプレゼンス(存在感)を下げているように感じます。

先祖先人が活躍し、我々に引継いでくれたこの街を、今度は我々の世代が次の世代へ健全な形でバトンタッチする責務があると感じております。

小樽に住む方々の満足感を高める。

私より先輩の方々には ”色々あったけど小樽に住んで良かった” 私より後輩の方々には ”やっぱり小樽が好き、これからも住み続けたい” と思っていただける街づくりをせねばなりません。

小樽に住む方々と郷土には敬意と愛情を持って、直面する課題には厳しい目を持って臨まねばなりません。

言うべき事は言う、やるべき事はとことんやる” 私は小樽市民の誉の為に働く、強い決意です。