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雪対策について考える③ R2年度除排雪状況

       須貝 修行     ブログ   

R2年度の除排雪の状況(速報)をお知らせ致します

気象状況 単位 R2 平均値 R元
平均気温 0.0 -0.2 0.2
真冬日 49 41 40
累計降雪量 cm 406 588 451
最深積雪深 cm 104 100 69
累計積雪深 cm・日 5,426 8,037 3,640

少雪傾向であったが、3月に入り大雪があった

 

除雪費(百万) R2予算 R2決算 R2予算残
除雪費 1,614 1,560 54
除排雪費 947 918 29
ロードヒーティング 315 303 12
雪堆積場経費 165 159 6
凍結路面対策費 65 69 ▲4
貸出しダンプ 71 58 13
その他 51 53 ▲2

 

R2 R元
総数 除雪依頼 除雪後苦情 排雪依頼 その他 総数 除雪依頼 除雪後苦情 排雪依頼 その他
1,605 418 322 271 594 1,063 185 184 148 546

3月度に除排雪依頼及び苦情が集中した

2月までは記録的な少雪で推移したが、3月度の大雪で平均値になり、予算執行額もほぼ予定通りであった

結果として、『市民の声』が前年に比して増大しておりこの部分の分析・対応が肝要と思われます。

本年度多くのSOSが出た地区(手宮地区など)課題エリアの方策など次回議会で検討していきたい

 

ドックラン利用について考える ~ 望洋ドックランの事例から ~

       須貝 修行     ブログ   

愛犬家にとって、ワンちゃんはとても大切な家族です。大型犬の飼い主にとって”思いっきり運動させたい”との想いから、ドックランはとっても大切な施設であるようです。

私の近所の『小樽望洋ドックラン』が5月から2ヶ月ほど閉鎖になっておりましたが、この度7/26(月)から関係者のご理解と熱意により再開されました。

私も今回再開に当たり関係致しましたので、今後も継続的に利用できることを願って、事の経緯と注意事項についてコメントさせて頂きたいと思います。

広々とした施設

①背景

当ドックランは、”三菱地所” 所有地を向かいでパークゴルフを運営する ”PGN社” のご厚意により整備・運営されているものであります。

無料でかつ広く、札幌からのアクセスもよく、平日は近隣を中心とした小樽の方々が、そして休日は札幌などから多くの方々が利用する施設となっております。

②発端

GW明けに緊急事態宣言が発令され、札幌で無料ドックランが閉鎖され、その結果多くの札幌等からの利用者が急増しそれに伴い多くのトラブルが発生致しました。

・マナー違反が目立ち始め、注意をすると反論してくる

・パークゴルフ場の施設を勝手に使用する

(トイレ・水道・犬の糞をトイレに流す・手指消毒をせずに施設にはいる等々)

・ゴミを置いていく

問題はこれらの行為に対して、常連の方々やPGN社から注意を受けても改めず、逆に反論し口論になるケースが多くなり、これでは施設の安全な運営が難しいとの判断から閉鎖となりました

③交渉

冒頭のように、常連の利用者特に大型犬の飼い主にとっては死活問題で”何とか再開して欲しい”との熱心な要望が多くあり、PGN社と交渉を重ねました。

クリヤーすべき課題は多くありましたが、何とかPGN社 社長様のご理解を頂いて、再開にこぎ着けました。

④注意点

 ・利用に関してマナーを守ること

 ・利用時間を守ること

 ・パークゴルフ場の施設を無断で使用しないこと

当たり前のことではありますが、この3点をしっかり守ることをお約束致しました。

これらが守れない場合は、最悪閉鎖かもしくは地元利用者に限定した会員制になる可能性があります。

ご利用される方々のご理解を是非ともお願い致します。

読んで下さい守って下さい

⑤最後に

私は6月度2定予算特別委員会で、この件も含めた学校跡地利用やドックランについて取り上げました。

愛犬家にとってドックランは大変重要でありますが、そうでない方々には迷惑な施設と映る事もあるようです。

大事な施設を持続していく大変さ、又新設することの難しさを痛感した事例でありました。

 

R3年度 こども未来塾開講 

      2021/05/02    須貝 修行     ブログ   

4月10日(土) 令和3年度 小樽市こども未来塾が開講致しました。

対象は一人親世帯及び非課税世帯の生徒です。

今年で3年目を迎え、いよいよ定着してきた感が出て参りました。

開校式には市長・副市長、そして市議会議員は私と公明党松田議員が出席お祝いを致しました。

本年度は中学生23名、そして高校生9名、合計32名の生徒がエントリーしているようです(4/10現在)

昨年は中学校3年生全員『志望校合格』と大きな成果も出たようであります。そして新たな試みとして本年度から高校生も対象に広げました。

市長挨拶

受講生とトライの先生方

学びて時にこれを習う、亦た悦ばしからずや

(意味)学び続ける姿勢が豊かな知となる 論語より

小樽市は、こどもの未来に『全面的にコミットします』 来たれ小樽のこども達よ!!

 

連絡先

こども未来部  こども福祉課
〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
電話 0134-32-4111 内線 311、314、319
ファクス 0134-31-7031
kodomo-fukusi@city.otaru.lg.jp