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R4年(2022年) 小樽こども未来塾が開講しました

       須貝 修行     ブログ   

令和4年度こども未来塾の開校式が4月9日(土)行われました。
R3年は受講生が、中1~高1まで合計48名、そして『中学3年生15名は志望校全員合格』致しました。改めて受講生の頑張りを褒めたいと思います。
R4年は現在40名の生徒が登録されており、この『こども未来塾』の事業も4年目に入り、益々充実してまいりました。

おたるこども未来塾は以下の3つをサポートします
(1)勉強のサポート (学習支援)
(2)夢や進路の相談 (相談支援)
(3)保護者の方からの相談

開塾式の迫市長の挨拶の中に、市長としてこの事業は『一番気持ちを込めた事業』である事、そして『努力する気持ちのある子どもは小樽市として全力でサポートする』とおっしゃっておりました。

『打たないシュートは100%決まらない』
小樽市は、君達の未来に『全面的にコミットします』

R3 卒業式

連絡先

こども未来部  こども福祉課
〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
電話 0134-32-4111 内線 311、314、319
ファクス 0134-31-7031
kodomo-fukusi@city.otaru.lg.jp

こども福祉課 | 小樽市 (otaru.lg.jp)

公立中学校の『部活動』の在り方について

       須貝 修行     ブログ   

R3年度の4定、一般質問・予算特別委員会で取り上げましたが(詳しくは動画を参照ください)、少子化に伴いチーム編成が出来なかったり廃部に追い込まれるケース多くあります。

打開策としての『複数校による合同チーム』の編成もままならず、子ども達がやりたいスポーツが出来ない、将来の大きな可能性の芽を摘む状況を危惧する父兄の声があります。

学校名 生徒数 運動系 部活数 文化系 部活数 合計
忍路中学 14 1 1 2
長橋中学 289 9 1 10
北陵中学 238 8 1 9
西陵中学 192 6 2 8
青園中学 222 9 3 12
松ヶ枝中学 187 5 2 7
向陽中学 83 6 1 7
潮見台中学 150 6 3 9
桜町中学 207 7 3 10

 

望洋台中学 148 4 1 5
朝里中学 260 9 3 12
銭函中学 221 8 3 11
合計 2211 78 24 102

合同チーム数 3

野球部(青園 北陵)(向陽 桜町 潮見台)

サッカー部 (青園 望洋台)

表は小樽市中学校の生徒数と部活状況です(R3 11/5現在)

 

一番少ない学校では、運動系(バドミントン)文化系(文化部)の2つしかなく、選択余地はありませんし合同チームの編成もされておりません。

一方、部活数が多い学校では、運動系(9)文化系(3)と選択の幅が俄然広くなります。

打開策は、やはり複数校による合同チームの編成が考えられますが、市教委の答弁では『合同チームの編成は各校長の判断に委ねる』という見解であり、更には『中体連への参加』を目的としており、私には『目的も・方法も不良』としか思えません。

せめて入学前に、事前に6年生に部活についてアンケートを取り、入学時に ”合同チーム等の体制・スキーム” を整えておくこと、更には ”学校長の判断” ではなく市教委がコントローラーになることを提案致しました。

これも答弁では、『各中学校が6年生に事前にアンケートを取っている』とありましたが、全ての中学ではないこと、そして一部資料を入手しましたが、残念ながら部活についての言及はありませんでした。( ← 典型的なお役所答弁であり、齟齬があるのでこの点は見過ごせません。3月の1定で深掘り致します。)

同じ市内に、可能性の開かれた学校と選択の余地のない学校、子どもに不公平があってはなりません。

もう一度、①合同チーム編成のスキーム ②指定校変更スキームを機能させる仕組み作り にトライしたいと考えます。

 

一方で、スポーツ庁・文科省は公立中学校の運動部活動の民間委託を2023年度から本格化させる方針のようです。

民間委託には、人材が報酬を受け取って、①複数校の生徒を集め指導する(集合型)②学校毎に指導者を置く(派遣型)が考えられるようですが、いずれも『有償』となり、ボランティアに依存しない形のようであります。

仮に、市内の中学校を東西に分けたとして、指導者をどうするのか?

また部活には『学校教育の側面』もあり、教育的なアプローチをどうしていくのか?難題は立ちはだかっております。

改めて、これまで部活を面倒見てくれていた先生方には感謝したいと思います。

 

大谷翔平・松山英樹・錦織圭・大坂なおみ・八村類・稲見もね・伊藤美誠・高梨沙羅 等々

小樽の子どもの中から生まれることを楽しみに!そしてその責任は私達にあります。

 

雪対策について考える④ ロードヒーティングの部分停止

       須貝 修行     ブログ   

R3年度小樽市の除排雪予算は15億9210万円です。

除排雪経費 84,350(千円) 53%
ロードヒーティング 28,350(千円) 18%
雪堆積場管理経費 22,310(千円) 14%
凍結路面対策経費 12,580(千円)
貸出しダンプ経費  6,900(千円)
その他  4,720(千円)

坂道の多い、小樽市にとってロードヒーティングは必須でありますが、燃料費・電気代の高騰も有りその負担は財政的にも厳しいものとなっております。

小樽市のロードヒーティングは計232カ所、70,500㎡ありますが、H31年度までに約14,900㎡、約20%部分停止しており、昨年度は約430㎡の部分停止を致しました。

そして今年度は新たに15カ所240㎡の部分停止を試行いたします。

ちなみに、昨年度の部分停止で約190万円、本年度予定先で約100万円の経費削減予定です。

 

ここで是非”誤解”なきよう”ご理解”頂きたいポイントは

①道路勾配が14%以下で、部分停止しても支障がないと判断した道路であること

②対象は電気式のロードヒーティングで1ユニット(1m×2m)の部分で実施すること

③部分停止の試行であり、不都合があれば再考すること

 

私も、地図・図面にて確認説明を受けましたが、今後しっかりと現認して参りたいと思います。

皆様も、ロードヒーティングの部分停止先(案内看板有り)で万が一 ”危険を感じたり”、”危険を見たり聞いたり” 致しましたらご連絡頂ければ対応策を講じます。

皆様のご理解とご意見をお待ち致します。

 

詳しくは小樽市ホームページ

建設部 | 小樽市 (otaru.lg.jp)

or

建設部 建設事業室維持課

住所:〒048-2672 小樽市塩谷2丁目10番5号

TEL:0134-32-4111・直通0134-26-0205 内線578.579

FAX:0134-26-4469

E-Mail:kensetu-jigyo@city.otaru.lg.jp