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小樽市子育て世代包括支援センター『にこにこ』オープン

      2020/09/26    須貝 修行     ブログ   

小樽市子育て世代包括支援センターが9月17日に保健所2階にオープン致しました。

子育て世代のあらゆる相談に応じ、切れ目のない支援をワンストップで行う相談拠点を目指しております。

役所の一番悪い点、セクショナリズムを解消したもので、この『にこにこ』で不安やあらゆる相談事、全て完結できます。

迫市長の子育て世代への強い想いが結実した事業でもあります。

今後、センターとして開放事業も計画されており、とにかく子育て世代のお母さんお父さんの強い味方になってくれればと思います。

まだ施設としてハード・ソフト面ともに改善点があると思いますが、私も厚生常任委員のメンバーとしてしっかりとフォローして参りたいと思います。

 

人口減少対策を解消する大命題 ⇒ それは ”子育て世代の満足度を高める” です

まずはご利用頂き、又多くの子育て世代の方々に広めて頂ければ幸いです。

予約制です。

お問い合わせは 子育て世代包括支援センター(小樽市保健所内) 電話 0134ー22-3110

 

こども未来塾 令和2年度開講

       須貝 修行     ブログ   

本年度の小樽市『こども未来塾』開講しました。
本年度の登録生徒数29名 (1年生 8名 / 2年生 5名 / 3年生 16名)です。
昨年は登録16名で、11名が希望の公立高校へ5名が私立高校へ入学されたそうです。
そして昨年度から連続して登録していただいている生徒さんは11名。良さを実感していただいているのが嬉しいですね。
授業内容は学習塾『トライ』さんのノウハウがしっかりと詰まったメニューで、とても安心です。
まだ迷っている、生徒さんがいましたら是非一度見学に行ってみて下さい。定員30名ですが要相談と言っておりました。
お問い合わせは 小樽市役所 子供福祉課 担当 大島 半谷さんまで 

Tel) 32-4111 内線 314

登下校の時にこの身分証明書をタッチすると、保護者の方々に連絡が行きます 安心ですね

大人になって歳をとると、皆必ず『あの時勉強しておけば良かった』と思うものです。
学問は人生を決める大きなファクターとなり得ます。知識は邪魔になりません。

皆さんもご存じの、福沢諭吉の『学問のすゝめ』にはこうあります

天は人の上に人を造らず
人の下に人を造らずといえり
人は生まれながらにして貴賤貧富の別なし。
ただ学問を勤めて物事をよく知る者は
貴人となり富人となり、
無学なる者は貧人となり下人となるなり

皆さん一歩前へ前進! 応援します!

マイナンバーカードから見えるお粗末なオンライン行政

       須貝 修行     ブログ   

特別定額給付金の申請をマイナンバーカードで行おうと考えておりましたが、結局断念し「紙ベースの申請書」にしました。
カードリーダーが必要、妻が暗証番号を覚えていない 等々
巷ではオンライン申請の方が郵送より支給が遅くなりかねないとの事態が発生していると聞く。

今回の騒動はオンラインで送った情報を、紙に印刷して住民基本台帳と目視で照合する確認作業に手間取っているという。
小樽市の場合、市民に対する給付金の総額114億円、それを給付するために新たに臨時で職員を雇い対応する。これに郵送関係費と併せてその事務経費が約8,800万。
この事務経費、全国の自治体合計で一体幾らになるのだろうか?
こういうのが典型的なお役所仕事なんだと思う。全くの無駄である。

日本ではマイナンバーカードの普及率16%、国が便利さを強調していたが多くの国民は便利さも重要性も理解せず。全く中途半端な代物になってしまった様に感じる。
そもそも、これは07年の消えた年金問題で年金漏れを二度と起こさないために社会保険庁を解体すると共に番号制度を再構築して納付記録を管理するものとして誕生したのだが、大多数の方はそれすら忘れているように思えてならない。

他国のようにマイナンバーと預金口座を、紐付けるべきと考えていたが、ようやくその動きが出てきたと、本日の朝刊にある。
しかしここで問題なのは、全ての口座との紐付けである。こうなると国に預貯金全て把握されることになる。これでは私も反対である。まるで社会主義・全体主義国家になってしまう。

災害時や必要な生活サービスの給付を速やかに実施するための口座の紐付け、将来の年金の正確な受給を目指すもので良いのではないかと考える。

(注) 写真は昨年頂いた胡蝶蘭 もう花が咲かないのなら処分しようと考えていました。自然の生命力は凄い。人類の英知と生命力でコロナ克服を願うばかりである。