小樽市議会議員

すがいのぶゆき事務所
0134-52-1757
メールでのお問い合わせ

 議会活動 

R3第2回定例会 予算特別委員会・建設常任委員会Summary

       須貝 修行     議会活動   

予算特別委員会・建設常任委員会のSummaryです。

詳しくは【動画】令和3年第2回定例会予算特別委員会①or をご覧ください。

 

予算特別委員会では、新聞でも取り上げられましたが“新型コロナ関連”及び多くの方々からお声をいただいた重要案件取り上げました。

又建設常任委員会は、今定例会より所属になります。

質問の冒頭で、以下のようにご挨拶させていただきました。

 

働く世代で主に会社勤めをされている方々に、『小樽市・行政に望むことは何ですか?』と質問すると『多くは期待しないが、雪と交通利便性そして道路』と言われます。

これらの方々は、市政に声を発する事の少ない方々です。

『雪・交通・道路』はまさに建設常任委員会matterであります。

私は任期の後半を、『この声なき声』の為にしっかりと仕事をして参りたいと思います。

 

 

予算特別委員会 ① 21.06.17

  • 閉校後の学校跡地利用に関して

学校は地域にとって最重要ともいえるインフラの1つであります。

従って閉校後の学校跡が長らく活用されない、更には未整備状態が続くと『景観』『美観』『防犯』上、その地域にお住まいの方々には、大きな心の負担になります。

今回、私の所へ北手宮小学校の相談を手始めに、祝津小や豊倉小など閉校後の学校利用に関して憂う、『地域にお住いの方々』や『アイディアと意欲』を持たれる方々とめぐり会えました。

今回は、閉校後の学校跡地の『交渉過程と現状』と『今後の方針』、更には一次利用のルール作り、整備に関するボランティア活動などについて議論しました。

 

  • 小樽市中小企業振興基本条例について

中小企業が本市経済を、しっかり支えていただいている現状ではこの条例は大変意味あるものと考えます。

しかしながらこの条例を十分に機能されるために『息吹』を吹き込まなければなりません。本件に関してアドバイスを頂き改めて全国の事例を含め勉強し、議論致しました。

 

予算特別委員会 ③ 21.06.21

  • 重要土地等調査法

6/16可決成立した、外国勢力による重要施設及び国境離島などの機能を阻害する土地の利用規制に関して、本市の対象施設状況

  • 根拠なき憶測について

小樽市でも『食品会社でのクラスター』で随分と憶測による噂話で被害を被った方々がいらっしゃいました。

行政としてこれらに “どのように食い止め” “どう対応していくのか” 議論致しました

  • ワクチン 『キャンセル待ち待機リスト』

一般質問の再質問でも取り上げました。又この部分は翌日の北海道新聞でも取り上げていただきました。

まずは、私たちの社会生活を支えていただいている『エッセンシャルワーカー』に優先してワクチン接種する。そして急なキャンセルに有効に対応すべく『もったいないバンク』を提案しました

ここ大変重要なんですが、小樽市の認識は実に甘いですね。この一週間あとに札幌市が同制度の設立を表明しました。

ここ小樽市の “一番欠けているところ” “現行制度で良い” “やらない理由付けをする” 喝ですな‼

  • ワクチン ケアレスミスを無くす

“ワクチンのケアレスミス”に関しては、前回の議会でも取り上げました。そしてこの部分も小樽市の認識は極めて甘いと言わざるを得ません。

今回、埼玉県戸田市の『アクシデント事例集』の活用を提案いたしました

 

建設常任委員会  21.06.18

  • 公共交通網事業の実施状況について

築港駅前バス停の今後の交渉とスケジュール

バスロケーションシステムについて

  • ロードヒーティング長寿命化計画について
  • Afterコロナを見据えた水道事業戦略について

コロナ禍により水道事業の見通しは急速に悪化している

今後も安定供給・安定経営をしっかりとフォローしていきたい

 

 

R3第2回定例会 一般質問Summary

       須貝 修行     議会活動   

一般質問のSummaryです。
詳しくは【動画】令和2年第4回定例会代表質問 をご覧ください。

第1項目 新型コロナウイルス感染症ついて
(1) 情報発信について
保健所の人出不足からか、情報発信が色々な部署からになりわかりにくい(組織縦割り)
情報発信方法において、工夫と改善を求める
(2) ワクチン接種について
接種完了見込み、64歳以下の見通し
急なキャンセル時の対応について
VRS入力について 副反応発生時の対応 等
この項目については、再質問・予算特別委員会でも深堀しました
(3) 病床・医療施設逼迫から生じる事象に関して
札幌市の医療施設や宿泊療養施設逼迫により、3次医療圏を共にする本市にとっても様々な弊害が出ております
宿泊療養や自宅・施設療養者など『救える命』を必ず救わなければなりません
(4)行政に望む事
ワクチン証明書 PCR検査 国の支援金早期支給 等

 

第2項目 人口減少対策 教育の質の担保・子供を守る 観点から
(1) 携帯電話とネット依存症について
携帯電話持込のメリット・デメリットと、小学校・中学校の方針
『ゲーム依存症』の問題
(2)読書について
不読率の実態
学校図書館における図書整備の実態
学校司書による取組
読書は全ての学習の基盤となるものであり、大変重要であるが本市小中高生において現状は芳しくない、なんとしても改善を図りたい

まだたくさんの課題はありますが、『小樽の子供は、小樽が守る』その気概を持って取り組んでいただきたいと考えます。

 

第3項目 『ゼロカーボン シティ』表明のこれから
本市の『脱炭素』という社会の変化に応じる決意を歓迎し評価したいと思います。
その上で、CO2排出量の削減、再生可能エネルギーへの切り替え、食品ロスなどの廃棄物の削減、輸送の合理化、森林の整備などすぐに取り組まなければならない課題だけでも、多くあります。先行している市も多くあります、将来世代のチャンスとして是非とも戦略策定をお願いする

【動画】R3 2定予算特別委員会③ 210621

       須貝 修行     議会活動 , 動画