小樽市議会議員

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 議会活動 

R4 第1回定例会 予算特別委員会・建設常任員会 Summary

       須貝 修行     議会活動   

Contents>

予算特別委員会
3月4日 (総務)
 中学校の部活の在り方について    ☚注目
詳細は【動画】R4 1定 予算特別委員会(総務) 220304をご覧ください

3月9日 (建設)
JR並行在来線の存廃に関して     ☚注目
詳細は【動画】R4 1定 予算特別委員会(建設) 220309をご覧ください

建設常任委員会  3月11日
水道管塗装に関する不適切行為について (報告を聞いて)
みどり法人制度について
海水浴場の違反建築について     ☚注目

 

<Background & Thought of Question 質問の背景・想い>

予算特別委員会1(総務 220304)
昨年の4定予特の議論で明らかになった課題について、更には部活の今後の方向性について踏み込んだ議論をしたい
【4定での議論を踏まえて顕在化した課題】

⒈ 入学前(体験入学)の6年生の意向調査

⒉ 指定校変更に関する周知方法等

⒊ 合同チーム編成の時期、編成目的が中体連参加に主眼が置かれている

⒋ 合同チーム編成を各校の校長に委ねており、市教委がコントローラーになるべき

⒌ 教員の働き方改革や生徒数減少により、今後の部活の在り方に変革を求められている

 

生徒数が少ない学校の生徒が不公平であってはならない

最後に教育微部長から、『指定校変更』と『合同チーム編成』により、何とか解決していきたいとの前向きな答弁を頂いた。

 

予算特別委員会2(建設 220309)
JR並行在来線の存廃問題は地域の住民だけではなく、余市町民や全国の方々も注目している
本市として方針を決定する時期が近づいているように感じ、改めて課題の整理、判断材料について議論した

判断する上で、必要と考える5つのキーワード
KW-1 収支予測とB/C
KW-2 経営安定基金
KW-3 第3セクターによる経営
KW-4 鉄道事業者と地域協同による地域モビリティの刷新に向けたプロジェクト
KW-5 バス転換交付金

建設常任委員会 (220311)
(3)海水浴場の違反建築について
海水浴場の違反建築については、令和2年度1定の予算特別委員会でも取り上げた
この時は、『債権放棄』に関して大いに疑問を感じ、弁護士にまで相談に行ったことを記憶している
この背景には、小樽市が違反建築を11年間も見過ごしてきたこと等の問題があった。
改めて同じ過ちを繰り返さない為にも、注意喚起した。(が心許ない答弁であった)

【動画】R4-1予算特別委員会(建設)040309

       須貝 修行     議会活動 , 動画  

JR並行在来線の存廃に関して
小樽市としての”判断をする時期が近づいている”と感じている。論点の整理と判断の為のポイントについて踏み込んだ議論をしたい。

【動画】R4-1予算特別委員会(総務)220304

       須貝 修行     議会活動 , 動画  

Head Line
中学校部活動の諸課題と関連予算に関して
 部活動の課題       59:05~
 地域への移行について 1:05:40~