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月別アーカイブ:2019年12月

小樽市 学童・生徒のボランティア活動発表会

      2019/12/23    須貝 修行     ブログ   

令和元年度 学童生徒のボランティア活動普及事業協力校
指定地域 福祉教育懇談会

12月7日(土) 総合福祉センターにて、ボランティア活動の発表会がありました。
現在小樽市では、協力校に潮見台中学・北陵中学・幸小学校・手宮中央小学校の4校が指定を受け活動しております。

本年度の活動内容を紹介します
【潮見台中学校】
 地域の清掃活動
 いじめ防止運動
 “潮祭りねりこみ”や“雪明りの路” 等への参加
【北陵中学校】
 スポーツGOMI拾い(おたる北運河)
 秋の清掃活動
 潮ねりこみへの参加
【幸小学校】
 全校クリーン作戦(遠足でのごみ拾い)
 小樽の街を熱烈紹介
 老健施設訪問・交流
【手宮中央小学校】
 ふるさとの良さ発見学習会
 小樽観光ガイド
 修学旅行先の千歳空港で観光客にインタビュー等

私は、グループ懇談の際に、世界幸福度ランキングを見てみると、日本は上位に来ません。
経済的指標や教育指標などは上位であるが、社会的寛容性等が下位であること、ボランティア活動などの社会活動が重要であることをお話しさせていただきました。
ボランティアは人に強制されてやるものではありません。自らができる範囲で心がければ良いと思います。

それにしても、小学生のプレゼンも実にしっかりしており本当に感心するとともに、目頭が熱くなりました。

【動画】令和元年第4回定例会 予算特別委員会② 19.12.16

       須貝 修行     議会活動 , 動画  

令和元年第4回定例会 会派代表質問Summary 19.12.09

       須貝 修行     議会活動   

会派代表質問のSummaryです。詳細は【動画】をご覧いただければ、幸いです。

今回は、立候補前からの持論でありました、コンパクトシティ、小樽港の戦略、法定外目的税、防災に関して等 多くの課題を指摘させていただきました。

 

1 まちづくりについて
(1)公共施設再編素案について
ア スケジュールと決定のプロセスについて
イ 市民意見交換会の準備・進め方について
ウ 各施設プランについて
※ 将来の世代に過大な負担を強いない、身の丈に合った稼働効率の良い、更には小樽人の誇り・誉れをくすぐる施設を目指していかねばならないと考えます。
熱心な方々の意見を聴く、そして一方で大きな声を発しないサイレントマジョリティーのニーズ形成をどのように図っていくのか、難題ではありますが一緒に取り組んで

まいりたいと考えております。

(2)コンパクトシティについて
ア コンパクトシティに対する本市の見解
イ 立地適正化計画作成に関して
※ 私は、人口減少は否めないと考えますが、仮に20万人いた人口が8万人になっても市民が十分な行政サービスを享受し、持続的な社会を実現しなければならないと考えます。
コンパクトシティ構想は、住民の方の居住権の問題もありますし、全国的に見てもまだ成功例に比べて失敗例が多いのが現状ではありますが、であるからこそ しっかりと

準備をする、時間をかけて誘導策を講じる。そんなグランドデザインが必須と考えます。

2 港湾・経済について
(1)小樽港の基本的な戦略について
ア 国際戦略について
イ JR貨物代替輸送について
※ 小樽港はライバル港に比べ周回遅れの状況であります。国際情勢の変化スピードは大変速く、常にトップスピードにギアが入っております。
この数年間の停滞により、小樽市は周回遅れの状況ではありますが何とか明確な戦略を描いていただきたいと考えます。

(2)法定外目的税について
※ 小樽市に最もふさわしいと考えるのは、毎日たくさんの来樽がある、大型観光バスへの観光税の設定であると考えます。
普通車をも対象にしてしまうと、それこそ市民への負担も生じる可能性があります。試算的には、道と配分し、免税点を設けた場合の宿泊税分と遜色ないものになると

考えます。
加えて、大型クルーズ船の乗客の方々に入域税を検討する。そしてこれから整備するターミナルにしっかりと活用する、この方向が望ましいと考えます。

(3)外国人労働者について
※ 外国人の方々を受け入れる為には多くの課題があるのも事実であります。まずは本市として、『外国人労働者の状況を把握する』、『他自治体の交付金など国の制度を活用した

事例を研究する』更には『外国人相談窓口を設ける』『地域住民との触れ合う機会を作る』ところから始めていただきたいと考えます。

3 教育・安心安全について
(1)教育関連
ア 携帯電話持ち込みについて
イ 子供の居場所づくりについて
ウ 不登校について
(2)安心安全・防災について
ア 小樽市の津波ハザードマップについて
イ JR バスの津波避難ルートについて
ウ 朝里ダムの貯水について
エ 市立病院BCP(事業継続計画)について
オ 海岸線の警備について
※ 近年、全国で豪雨や地震など自然災害が相次いでおります。しかしながら私はもはや災害においては『想定外』はあってはならないと考えております。
その為には、データーを収集する そして事例を研究し準備することが肝要であると考えます。